2014-11-25 05:24:31
ブルーナといた夏 その38
二匹が 新しい家族の所に 行ってからも 子供たちは
日に日に大きくなるので cageが 狭く感じる。
早く 店内片付けて 自由に走り回らせてやりたいけれど
おしっこシートの交換とエサ遣りで 気力がない。

朝晩めっきり寒くなってきたので いただいたホットカーペットと
こたつで暖をとると 一層 部屋が窮屈。

子供たちはお天気の良い日には テラスで順番にひなたぼっこ。
寒い時は 猫のようにこたつで抱いていた。

「あんなに小さかったのにね」
「大きくなったね」
「どの子か 駄目になるんじゃないかと心配したけど、もう
大丈夫だね」
「ここまでくれば 大丈夫よ」
携帯で今このときを写真に収めたいのだけれど、じっとして
いられない子犬たちのベストショットがなかなか撮れない。

いっちゃんは ものずきんさんが「いっちゃんのままで」と
いうことなので いっちゃんとわたしたちも呼んでいたが、
里親さんが 名前を決められた子は その名前で呼ぶように
していた。

ひいちゃんは 「ブルーナ」の子供。ブルーナと言えば
ミッフィーの作者。ミッフィーは現地では「ナインチェ」
こうさぎの意。ということで Ⅰ澤さんが「ナインチェ」と
名付けられたひいちゃん。
きれいな明るい茶色の立ち耳で お鼻がまだピンク。
ちょっとこまったな?みたいなお目目の可愛い子。
「ナインチェ」という名前がぴったり。

          つづく・・・・・


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