2014-11-16 06:20:37
ブルーナといた夏 その32
この夏は、「ブルーナ」中心に回っていたけれども、
臼澤のギターライブは 時々帰る神楽坂のあかぎカフェは
もちろん、 浅間高原ホテル、のびろう@サンランドと
不定期で開催した。
観客が多い時も少ない時も。
犬たちの世話で「練習ができないんだよ~」と
いいながら。
ふたりでのんびり散歩をしていた昨年までは、別荘地内を
歩くときに 頭の中で、曲が浮かんだらしいけれど、
ブルーナのリードを持ち 片手にお散歩bagを持ちながら、
きのこや コガネムシを口にしないか気を配りながらでは、
「降りて」来ないらしい。

9月末で「清徳」のお手伝いが終わると ご近所の
浅間高原ホテルのお手伝いを頼まれたのだけれど
真夏の忙しさとは、移動の短さもありいくらか時間も
できた。

まだ、ウンチの場所が定まらない子供たちは 自由には
してやれないが、おしっこシート交換の時は 以前のように
キャリーケースに仮移動させないで 部屋の中を走り回らせて
いた。

180×60の世界よりは多少広い2部屋を嬉しそうに
駈ける5匹。
ソファの下にもぐったり、玄関マットに滑り込みしたり、
時には はしゃぎすぎてリバースしたり 嬉ションしたり。
すっかりしぼんできた ブルーナのおっぱいに食いついている子も
いる。
シート替えの済んだcageの中に パピーフードと
水をいれた音がすると 5匹が一斉に走り込んでくる。
食べた後は また ウンチとの格闘がはじまるので しばしの
休息。
ブルーナも 自分のおもちゃに集中できる。

早く ギャラリーを片付けて お預かりしている作品を
作家さんにお返ししたら、もっとこの子たちを自由に遊ばせて
遣れるのに、と思うのだけれど、気力が奮い立たない。
「スローライフ」「避暑地でゆったり」のはずが、なんかヘトヘト。


             つづく・・・・・
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